2008年03月13日

村井雑感:写真集「いとしの能登 よみがえれ!」2

 写真集発刊に向けて、最後の校正に入っております。この校正って作業は辛い
ものですね!見れば見るほど間違いや抜け落ちが気になったり、そのうちさわら
なくてもいいところまでさわりたくなり、いやぁ〜参りました。
 ところでこの写真集は、震災がつなぐ全国ネットワークが発行します。代表の
栗田暢之が巻末の文章を寄せて下さいました。本文は紹介できませんが、呼びか
けとなるメッセージを紹介させて下さい。
「さぁ、再び能登へ−寄り添い合おう。そこから眼が開かれる−」です。
是非みなさん、本写真集をバッグに忍ばせ、もう一つの能登を見てきて下さい。
能登のファンが増えることが、復興支援の一つかなぁと思います。ただ、祭り関
係は1年に1度だけのことが多いですから、事前に調べて行かれた方がいいです
よ!

ところで栗田代表は、能登半島地震以来、特にあまりスポットのあたらなかった
穴水町の復興に関わり続けています。実は写真集の締め切りに間に合わなかった
ので紹介できなかったのが残念ですが、その穴水から嬉しい、元気の出る情報が
入りました。
 穴水の仮設住宅に住む元気な女性たち3人が、明日4日うどん屋「ホットちゃ
ん」をオープンさせます。このうどん屋「ホットちゃん」の自慢のメニューは”
もずくうどん”だそうで、これは地元の高校生のアイデアとのこと。みなさん、
是非一度食べて見て下さい。
ープンします。(http://www.anamizu-fukkou.com/
 そもそもこのホットちゃんというネーミングは、仮設の人たちがタオルで作っ
ている子供服を型どったものについた名前です。先日ここを訪問した神戸の足湯
隊の学生さんの話によると、「”まけないぞう”も新潟の山古志から頂き、神戸
の人に教わったんだけど、ちよっと難しいからベビー服にした」とのこと。今ま
でに700着も作られたそうです。
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